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無料で参加できる

講演会は無料で参加できることが多いので、たくさんの人が集まりやすいものです。しかし、内容に合う人ではないと意味がありません。人選には気を遣う必要があります。また、集客効果を見込めるような有名人に講師を依頼することが一般的です。

セミナー

成功の形を考える

講演を開催する時に講師を依頼する場合は、成功の形を考えたうえで依頼することが大事です。すると、意味のある依頼になるので開催側と講師、参加者の全員が満足できます。また、講師を呼ぶための資金で無理をしないことも大事です。

握手

ポイントはプロセスにあり

講演会はその日の参加者を対象とするものではありません。その準備段階から、講演会後のその内容の周知に至るまで、そのプロセスを通した取り組みが成功へのポイントとなります。そのことを講師側とも意識を共有しておくことが大事なことです。

男の人と女の人

依頼するときの仕組み

講師に講演を依頼するとき、直接申し込む場合と仲介サービスを介する場合があります。直接申し込むのはレスポンスが早く細かな点まで打ち合わせしやすくなります。仲介サービスを介するときは手間が少なくなります。いずれにせよ価格がメインの交渉事となるため、予算を告げておくのは大切です。

女性

イベントを成功に導きます

講師を紹介してくれる業者を利用すれば、講師の紹介だけでなく、運営面でのサポートもたくさん受けることができるので、講演会が成功する確率が大いに高まります。事務局側では講演後のゴールを明確にしておき、業者と意識を共有できれば、更に成功確率があがります。

謝礼金や諸経費

男女

予算を具体的に組む

会社や地域のイベントの一環として、特別な講師を招いた講演会を企画されている人もいらっしゃるでしょう。特に今回が初めてという場合には、勝手がわからなくて戸惑ってしまいがちです。とりわけ、講演会に呼ぶ講師への謝礼金は、一般の人には不透明な部分です。実際の所、講演料というのは多くの場合非公表であり、基本的には依頼の中で交渉する形になります。特にタレントなど事務所がマネージメントを行っている場合は、お金事情を大っぴらにすることを嫌う傾向にあります。講師によって謝礼金はかなり幅があり、一般人にも知名度があるタレントや識者だとかなり高額な費用が必要な場合もあります。講師ありきで講演会を企画してしまうと、予算がつかない時点で大幅な企画の変更を余儀なくされるので、まず用意できる予算を決めてからその費用内で呼べる人を探すのが基本です。例えば特別知名度が高くないが専門的な分野に対して見識を持った識者であれば5万から10万円ほど、人気の講師やタレントとなると数十万から100万円単位になります。講演料というのは講師への謝礼金となりますが、講演依頼を仲介する会社を通した場合にはその会社への手数料も上乗せされます。ただこれらには交通費や宿泊費などは含まれないので、別途用意する必要があります。特に地方など交通の便が悪い場合には費用がかさむので、事前の予算にしっかり組み込んでおくことが大切です。さらに会場を別に用意するのであれば会場費や駐車場代、集客を目的とする宣伝費用なども状況に応じて必要になります。またタレントの場合にはヘアメイク代や、同行するマネージャーへの交通費なども含まれてくるので、講演料以外にも費用がかかる点を十分理解しておきましょう。