依頼するときの仕組み

男の人と女の人

交渉のコツ

講演会には講師が必要です。講師は知名度がある方が確実な集客が見込めるため、知名度のある有名人やその筋でよく知られた人に依頼することが多いです。講師に講演を頼むとき、直接講師に問い合わせをする方法と、講演会仲介サービスを通じて問い合わせをする方法があります。講演を本業としている人ならば、直接問い合わせをしても受け付けてくれる可能性が高いです。また、そこまで知名度がなく、自分を売り込む段階の人も直接問い合わせでたいていは問題ありません。直接やりとりすることで、レスポンスが早くなり、細かな点まで打ち合わせしやすいというメリットがあります。ただ、中には講演会仲介サービスなどを介さないと受け付けてくれない講師も存在します。多くの場合、本業が別にあるかなりの有名人であることが多く、副業として講演を行っているようなケースです。そのような場合は仲介サービスを利用して申し込みをしましょう。仲介サービスが交渉を行ってくれるため、失礼になるかなどを考慮する必要がなく、手間が少ないというメリットがあります。ただワンクッション挟む分レスポンスは遅くなりがちです。いずれの場合も、交渉するのは価格がメインとなるでしょう。仲介サービスを利用する場合は、価格がわかりやすいことが多く依頼するときもわかりやすいのですが、直接交渉するときはわかりにくいことも多いので注意が必要です。予算の問題があれば先に伝えておくとお互いに妥協できるラインがわかりやすくなります。